San Juan Typica

mexico サンファン農園 ティピカ

18世紀後半にカリブ海からメキシコにもたらされたティピカ種を永く守り続けたサンフアン農園ですが、 80年台以降同地を襲ったハリケーン、人手不足、コーヒー相場安などにより、ほとんど手入れがされていない状況でした。 2010年頃に、この農園を引き継いだコビサ社は、2015年に、樹勢の衰えたティピカ種を若木に植えかえるプロジェクトを始めました。 原生林からなる高木をシェードツリーとして残し、的確な施肥や農薬の使用によるサビ病対策も施し、今は世界でも珍しくなった伝統的なティピカ種による、古き良きメローカップの安定的な供給の復活を期しています。

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品種 ティピカ
オーナー コビサ社
所在地 オアハカ州、シエラ・マドレ・デル・スル山脈最東部、プルマイダルゴ地区
標高 980〜1470m
総敷地面積 100ha
作付面積 60ha(生産年齢樹)/ 20ha(若木) / 20ha(厚生林)
生産量 18/19 クロップ17トン
収穫 手積み収穫
精製 フルウォッシュド精製
乾燥 天日乾燥(10〜15日)